埼玉県川越市の観賞魚・飼育用品専門店しんせつ。
HOME>観察日記

観察日記

鑑賞魚用LED照明について      金魚飼育の相談は「しんせつ」
当店では300本以上もある販売用水槽の照明をLEDに変更中です。
まだLED化した水槽は150本程ですが、すでにお店全体の電気代が約15%削減できました。
当店ではお客様にもLEDをオススメしています。
例えば、一般的な60cm水槽用ライト20W×2灯ならゼンスイのLEDをオススメしています。
12WのLEDで40Wと変わらない明るさがあり、電気代は通常使用で約年間¥3700も節約できます。
蛍光灯だと1年に1回の交換が必要になり、1本¥1000なら¥2000も1年でかかります。
LEDなら1年で合計節約金額¥5700、2年で¥11400、3年で¥17100になります。
ゼンスイLED600の定価は¥9500です。
もちろん当店では特価にて値引き販売しています。
2年以上LEDを使用すれば、節約金額がLEDの購入金額以上になります!
是非、LEDをご検討ください。

埼玉県川越市川越駅の金魚、メダカ、タナゴ、熱帯魚、水草、海水魚、サンゴなどの販売飼育についてのご相談はしんせつまでご連絡ください
投稿者 有限会社新雪 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
計画停電&地震対策          熱帯魚飼育相談は「しんせつ」
計画停電の対策
停電時は水温が下がりますので注意が必要です。ヒーターを使用している方は発砲スチロール板(無ければ重ねてたたんだ状態の新聞紙)を背面と両側面に巻くと良いでしょう。停電復帰後、生体に安全にヒーターが徐々に水温を上昇させてくれますので、熱湯などを入れて急激に水温を上げるのは控えましょう。
停電時はフィルターやエアーポンプが止まり、飼育水が汚れやすくなります。停電中はもちろんですが、停電直前のエサやりも控えましょう。
停電中にフィルターなどのコンセントは抜かず、停電復帰後もそのまま作動させることをオススメします。そのため、フィルターをあまり汚れていない状態にしておきましょう。心配な方は、停電復帰後にバクテリアやアンモニア吸着剤などの添加をオススメします。
停電中は乾電池式エアーポンプや酸素の出る石などで、酸素供給をしてください。特に大型魚水槽、海水魚水槽、過密状態の水槽には酸素が大事です。
停電復帰後、モーターなどの器具が作動しないケースがありますので、帰ってきてからで良いのでチェックしましょう。魚が白点病などになりやすくなりますので、そちらもチェックしましょう。
 
地震対策
大きな地震の場合、水槽を守らず、その場から離れることをオススメします。揺れが収まってから、水がこぼれている時は必ず電気器具のコンセントを抜き、漏電や感電に注意しましょう。水槽の水を減らし、余裕があれば水槽の上にラップなどをして、余震に備えましょう。状況が落ち着いてから、水槽や器具の破損や作動確認をしましょう。何かわからない事があれば、気軽にお店に相談しましょう。

埼玉県川越市川越駅の金魚、メダカ、タナゴ、熱帯魚、水草、海水魚、サンゴなどの販売飼育についてのご相談はしんせつまでご連絡ください
投稿者 有限会社新雪 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
ろ過材の交換時について          金魚飼育の相談は「しんせつ」
ろ過材にはリング状やボール状など、いろいろあります。材質も天然石、セラミック、ガラスなど様々です。一般的に天然石の物よりセラミックやガラス製のろ過材の方が良いと言われています。そして、リング状よりもボール状のろ過材の方がバクテリア定着有効面積が多いとされています。目詰まりの恐れが無い限り、リング状では無くボール状のろ過材をオススメしています。
ろ過材にも寿命があります。半永久に使えると思われている方も多いと思いますが、一般的には2年程での交換が望もしいです。活性炭などの吸着材は2週間~3カ月ほどの物が多いです。洗うと崩れやすい物や、割れやすいろ過材は半年~1年が交換時になります。研究により、メーカー品の中には4~5年耐久性のあるものもあります。
どんなろ過材も、バクテリアの繁殖できる多孔質な面積が徐々に少なくなって来ます。フィルターを掃除したのに飼育水の状態が改善されなかったり、コケの発生が弱まらなくなったりしてきたらろ過材を全部では無く、徐々に交換していくと良いでしょう。

埼玉県川越市川越駅の金魚、メダカ、タナゴ、熱帯魚、水草、海水魚、サンゴなどの販売飼育についてのご相談はしんせつまでご連絡ください
投稿者 有限会社新雪 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
蛍光灯の交換時期について      タナゴ飼育の相談は「しんせつ」

家庭で使っている蛍光灯などはランプが切れるまで使う方が多いと思います。
しかし水槽の場合、半年から遅くても1年での交換をオススメします。
水槽では照明が太陽の代わりになり、水草の成長や魚の色揚げなどに大きくかかわっています。
家庭用ランプとは違い、観賞魚用ランプは太陽に近い性質(周波数)を持ち、半年以上使ったランプの周波数は徐々に崩れていくことにより水草などの成長不良やコケの発生源につながります。
思い当たる人は是非、ランプを交えてみると良いでしょう。

埼玉県川越市川越駅の金魚、メダカ、タナゴ、熱帯魚、水草、海水魚、サンゴなどの販売飼育についてのご相談はしんせつまでご連絡ください

投稿者 有限会社新雪 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
ポリプテルスについて         熱帯魚飼育の相談は「しんせつ」

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ポリプテルス(Polypterus、英: Bichir)は、ポリプテルス目・ポリプテルス科に属する魚類の総称。多鰭魚(たきぎょ)という古称もある。条鰭類で最も古く分岐したグループとされるが、ハイギョやシーラカンスといった肉鰭類に近縁とする見解もある。

概要
現生のポリプテルス目は1科・2属・10種ほどが知られているのみで、すべてがザイール、スーダン、セネガルなどの熱帯アフリカに分布する淡水魚である。体長は30cmほどのものから1m近くになるものまで、種類によって異なる。

Polypterus は「多くの(Poly)ひれ(pterus)」という意味で、名のとおり背中に小離鰭(しょうりき)と呼ばれる菱形の背びれが10枚前後ある。細長い円筒形の体とやや扁平な頭部をもち、鼻孔は細い突起となって前方に突き出しており鼻管と呼ばれる。「ガノイン鱗」と呼ばれる象牙質とエナメル質に覆われた菱形の鱗をもち、それらが連なって硬く体を覆っている。胸びれはつけ根に筋肉が発達し、四肢動物の腕のようになっている。うきぶくろは2つに分かれ、肺のようにガス交換を行い、鰓呼吸と並行して空気呼吸をする。稚魚には両生類の幼生のように1対の外鰓があるが、成長すると消失する。外鰓をもつことにより、幼少期に酸素量の少ない水中での生存を可能にする、危険の伴う空気呼吸を避ける、等のメリットが考えられるが、実際の効果は不明である。

これらの特徴から、ポリプテルスは魚類と両生類に進化する分岐点にある動物と考えられている。古生代から中生代にかけて栄えた硬鱗魚と同じような特徴をもち、現生魚のアミアやガーなどとも共通する。ポリプテルス自体も約4億年前のデボン紀に現れたといわれ、多くの生物が絶滅する中、現代まで絶滅せずに生き残ってきた。このため「古代魚の生き残り」「生きている化石」などといわれる。

川や湖に生息する。昼は物陰に潜むが、夜になると泳ぎ出す。泳ぐ際は長い体をくねらせながら、胸びれをパタパタとはばたかせてゆっくりと泳ぐ。食性は肉食性で昆虫類、甲殻類、小魚、カエルなどを捕食する。

分布域では食用に漁獲されているが、恐竜を思わせる外見や、胸びれをはばたかせて泳ぐ愛嬌ある姿から熱帯魚としても人気が高い。口に入らないサイズの魚には無関心だが、口に入る大きさの動物は食べられてしまうので一緒に飼う動物の大きさには注意する必要がある。逆に稚魚期にはひらひらと揺れる外鰓が他の個体の興味を惹くためにかじられることがある。成長に伴って消失するものであるので飼育上も美観上も大きな問題はないとされているが、気になるならば混泳は避けたほうがよい。また、丈夫なガノイン鱗で体が覆われているため白点病などにはかかりにくいが、ポリプテルスのみに寄生するマクロギロダクティルス・ポリプティという寄生虫が知られている。野生採集の個体にはほぼ100%これが寄生しており、新たなポリプテルスを水槽に導入する際は注意が必要である。

分類
ポリプテルス目(Polypteriformes)は、ポリプテルス科(Polypteridae)1科のみを含み、その下にはポリプテルス属(Polypterus)およびアミメウナギ属(Erpetoichthys)の2属がある。ポリプテルス属は下顎が突出し大型になるビッチャー(bichir)タイプと上あごが突出するパルマス(palmas)タイプとに分けられる。背びれの小離鰭の数も種類を判別するポイントとなる。アミメウナギ属はアミメウナギ1種のみが知られている。

ポリプテルス属
ビッチャータイプ
ビキール・ビキール Polypterus bichir bichir Lacepede, 1803
体長は70cm-90cmと大型で、不確定ながら120cmという記録もあり、ポリプテルスの最大種とされている。小離鰭は17-19本とこちらも最多である。非常に希少な種類とされ、2003年に初めて日本に商業輸入された。
ラプラディー P. bichir lapradei Steindachner, 1869
ビキール・ビキールの亜種。全長は70cmほど。小離鰭は13-15本。セネガルやニジェールなど西アフリカに広く分布。
エンドリケリー・エンドリケリー P. endlicheri endlicheri Heckel, 1847
全長70cm以上になる大型種。ニジェールやスーダンに生息。小離鰭は11-14本。黄土色か褐色の地に不規則な黒いくらかけ模様がある。
エンドリケリー・コンギクス P. endlicheri congicus Boulenger, 1898
エンドリケリー・エンドリケリーの亜種。ザイールやタンガニーカ湖に生息。観賞魚での通称名は「ビチャー」。
 
パルマスタイプ
ポリプテルス・オルナティピンニス P. ornatipinnis Boulenger, 1902
パルマスタイプにおける最大種であり、体長60cm程度まで成長する。コンゴ川流域およびタンガニーカ湖周辺に生息。黒褐色の地に多数の細かい黄白色の斑点が入る。オルナティピンニスは「綺麗な羽飾り」の意。
ポリプテルス・ウィークシー P. weeksii Boulenger, 1899
パルマスタイプにおけるオルナティピンニスに次ぐ大型魚。コンゴ川中流域に分布。
ポリプテルス・レトロピンニス P. retropinnis Vaillant, 1899
体長30cmほどの小型種。ザイールに生息。小離鰭は4-5本と少ない。
ポリプテルス・パルマスP. palmas palmas Ayres, 1850
体長30cmほどの小型種。小離鰭は7-9本。
ポリプテルス・ブティコフェリーP. palmas buettikoferi Steindachner, 1891
体長30cm-40cm。旧学名のローウェイの名称で呼ばれることもある。パルマスに比べると模様が濃く、黄色がかったものと茶色がかったものの2種類のタイプがいる。
ポリプテルス・ポーリー P. palmas polli Gosse, 1988
独立した種 P. polli とする見解もある。体長30cmほどの小型種。ギニアおよびコンゴ川流域に分布。
ポリプテルス・セネガルスP. senegalus senegalus Cuvier, 1829
最大体長50cmほど。飼育下では20-30cmくらいにしかならないことが多い。小離鰭は8-11本。市場流通量は最も多い。
ポリプテルス・デルヘッツィ(デルヘジイ) P. delhezi Boulenger, 1899
灰褐色の地に複数の黒色の横帯が入る。コンゴ川流域に分布。
ポリプテルス・トゥジェルシー P. teugelsi Britz, 2004
2004年に記載された新種。カメルーン、クロス川の固有種で、体長は60cmを超えることも多い。パルマスやブティコフェリーに似て、黄色地に褐色、緑褐色などの斑模様が入る体色が特徴。大型になる割には丸顔。
ポリプテルス・モケレンベンベ(ザイールグリーン) P. mokelembembe Schliewen&Schafer, 2006
2006年に記載された新種で、学名はUMAのモケーレ・ムベンベに由来する。「ザイールグリーン」の名で2001年からアクアリウムシーンでは知られており、別名のとおり、一部の個体に緑色が強く出るのが特徴。

アミメウナギ属
アミメウナギ Erpetoichthys calabaricus Smith, 1865
通常は60cm程度だが最大で90cmという記録がある。「ウナギ」とは全く別の魚だが、和名のとおり極端に細長い体型をしている。腹びれがない。

埼玉県川越市川越駅の金魚、メダカ、タナゴ、熱帯魚、水草、海水魚、サンゴなどの販売飼育についてのご相談はしんせつまでご連絡ください

投稿者 有限会社新雪 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
1