埼玉県川越市の観賞魚・飼育用品専門店しんせつ。
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海水魚・サンゴのQ&A

海水魚を上手に飼うコツを教えて下さい。
海水魚を飼育する上で重要なのが、水温を28℃以下に一定で保つこととキレイな水質を維持することです。

水温は十分な能力のある水槽用クーラーがあればOKです。
水質はフィルターやバッファー剤などを使って、アンモニアを0ppm、亜硝酸を0.1ppm以下、pHを8.0前後に保ちましょう。
微量元素やヨウ素などの添加も病気予防になりますのでやりましょう。

サンゴを上手に飼うコツを教えて下さい。
サンゴを飼育する上で重要なのが、水温を26℃前後に保つこと、明るい照明を点けること、水流をたくさん作ること、高性能なプロテンスキマーなどを利用し正しい水質を維持することです。

水温は水槽用クーラー、照明はメタハラやハイパワーLED、水流はうねりを起こすようなポンプでパワーを総水量×10回転以上のものを使用すると良いでしょう。
水質はアンモニアを0ppm、亜硝酸を0ppm、硝酸塩を5ppm以下、リン酸を1ppm以下、pHを8.2前後、KHを8~11、Caを400ppm前後に保ちましょう。
微量元素やCa、ヨウ素などの添加も忘れずに!

水槽のpHが下がってしまい、安定しません。何か良い方法ありますか?
バッファーと言うpHとKH(アルカリ度)を上げる商品をお使いください。

これでも1週間程で安定しない場合は、ウォーターエンジニアリング製リバースグレイン・マリン又はpHアップを適量フィルターに入れると良いでしょう。

サンゴを飼育するのに照明が蛍光灯でも大丈夫ですか?
はい。最低1Lの水量あたり1W以上で光合成を促進する14000K~20000Kのランプを使用すればミドリイシ以外の一般的なサンゴは大丈夫です。

例えば60cm水槽が約60Lなので、60W以上の照明が必要です。
一般的な20Wが3灯以上の器具で、ランプを全てサンゴ育成用に変えればOKです。
1Lあたり2W以上にすればミドリイシも可能と言われています。

ライブロックは水槽にどの位を入れたら良いですか?
60cm水槽に5kg、90cm水槽に15kgが目安です。

当店ではライブロックを1kgあたり何円と測り売りしています。
標準的な水槽には水量10Lあたり1kgのライブロックをオススメしています。
 

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