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熱帯魚・水草のQ&A
どんな熱帯魚も一緒に混ぜて泳がせることはできますか?
基本的に大きい魚と小さい魚は、肉食魚では無くても、口に入れば食べられてしまうので一緒には飼えません。
熱帯魚にはおとなしい小型魚だけではなく、肉食魚や1m以上になる大型魚などもいます。
水草と楽しめる魚は限られますので、店員に聞いてから購入すると良いでしょう。
水草育成のために、照明はどの位のW数が必要ですか?
水深にもよりますが、一般的には最低1Lの水量あたり1Wの光合成を促進する8000K前後のランプがあれば大丈夫です。
例えば、90cm水槽は150L位なので150W以上の照明があればOKです。
蛍光灯だと32Wが4灯でも少し足りないので、150Wなどのメタルハライドライトがオススメです。
メタハラのランプは蛍光灯に比べると約2倍の寿命があり、交換の手間も少なく、経済的です。
いろいろなフィルターがありますが、熱帯魚と水草には何が良いですか?
30cm位までの小型水槽なら外掛け式フィルターでもOKですが、基本的には外部式フィルターがベストです。
最近は10Lから使える外部式フィルターもあります。
180cm水槽のような大型水槽には、大きい外部式フィルターを数台使うよりもオーバーフローシステムの方がオススメです。
水草を育てるのに一番良い底砂は何ですか?
当店ではADA製アクアソイルアマゾニアとバクテリアや栄養分などが入ったパワーサンドスペシャルの使用をオススメしています。
水草は根が張らなければ育ちません。底砂はとても重要な上、水草が植わっていると、そう簡単に洗ったり、交換したりできませんのでセット時が大事になります。パワーサンドスペシャルの使用により、底砂が長持ちします。
コケの抑制や底砂の活性のために、バクター100やバクターボールの定期的な使用もオススメしています。
簡単に繁殖できるオススメの熱帯魚を教えてください。
グッピー、プラティー、モーリー、ソードテールなどがオススメです。





